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2018/12/09 ご一緒に学びましょう「資本論」

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  今、お勧め書籍の紹介

   2018 年 12月 9日更新 

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名古屋市東区葵1-22-26

・名古屋地下鉄「東山線」 「新栄町」下車


TEL : 052-936-7551
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書店人のひとこと

  本離れや、消費税増税、ネット通販の増加などのなか、小さい本屋ですが、頑張っています。ご利用ください。
 
 NO.224
  16日好評のうちに資本論第3巻講座もスタート。
  フェイスブックのお知らせで、23日の絵本カフェの参加がありました。
  あなたもフェイスブックブックご覧くださいね。
     今までの「ひとこと」は  →
 ほっとブックス新栄発行の本
 2017年11月 新刊発売
 ドイツ観念論物語
  -カントとヘーゲルの哲学ー
 
       

ご一緒に学びましょう「資本論」


 坂本龍馬の時代に発行されたマルクスの「資本論」。
「第1巻 資本論の生産過程」の刊行は150年前です。マルクスが草稿を書き、エンゲルスが編集した「第2巻 資本の流通過程」「第3巻 資本主義的生産の総過程」と続きます。
 宮川彰先生を講師に、名古屋で開催している「あなたのための資本論講座」、2018年10月20日は、第3巻の5回目(通算195回目)でした。
 第3巻 資本主義的総過程は、「利潤論」「平均利潤論/生産価格論」「利潤率低下法則」「商業利潤論」「地代論」「収入論」の6篇で、新日本新書版資本論では6分冊に分かれています。
 開講中の第3巻講座は、この6部冊を13回で学習する講座で、11月が第6回目です。
 「資本論」第1巻、第2巻で解明された剰余価値、その剰余価値が利潤へと転化し、利潤という資本主義的概念が支配する現象世界がべーるを剥がすように解明されていき、どの篇も「資本論の原理の目」「科学の目」で現代を読み解く醍醐味が伝わってくることでしょう。
 世界的規模で、金融資産や格差が拡大していく中「資本論」が見直されています。
 人類が知的資産として社会科学の最高峰に輝く『資本論』。その『資本論』を最新のマルクス経済学の到達点に立って講義する「宮川彰資本論講座」です。
 途中からでも受講できます。ご一緒に学びましょう。

 7回目からの受講でもOKです。
 6回目までの講義録画DVD・レジメ資料、宮川彰資本論講座講義要綱(冊子)を用意しています。



 第7講は12月15日(土)


全13回 資本論第3巻を13回に分けて、学習します。 
月一回 第3土曜日 午後1時30分~5時30分
会場 愛知民主会館2F会議室(ほっとブックス新栄の2階)
受講料 全13回で35,000円
DVD受講  40,000円(ご都合のつかれる時、出席可。講義DVDも送ります。)

第3巻講座 第1講 2018年6月16日の感想をご紹介します。

・期待以上の内容で大満足でした。
 初めての資本論講座受講でしたが、学習する楽しさを満喫しました。古典の学習であるので、もっと「しかめらあしい」ものを予想していましたが、現代的テーマをふんだんに取り入れていただいて、非常にし衒奇的でした。
 DVD受講というのも初体験でした。2度おいしい素敵な体験でした。
 今後の勉強がわくわくするほど楽しみになりました。ありがとうございました。今後もとても期待しております。(福住幹夫:元愛商連会長) 
   ・講師コメント
適宜触れているように、第3巻は、私たちの日常フツーの経済の営み、耳目になじんだ出来事にますます接近したテーマが、くり広げられています。市場にありふれた商品、(第1巻の)労働者だけが関与する生産現場の剰余価値論とはちがって、老若男女だれでもが日々そうした商品の買い物から免れることができず、市場の渦中に投げ込まれる、のですから、読者の関心の接点も多種多様に結び合ってくると思います。





“絵本で伝える生命いのちのまぶしさ”絵本展

12/1日(土)~2/2日(土)

書店のフリースペースにて、"絵本で伝える生命のまぶしさ"の絵本展を行います。        


アーサー・ビナード/著
田島征三/イラスト

オープニング 絵本カフェ

12月1日(土)10時30分~
テーマ:こどもたちの成長と季節の絵本を考える
日本古来の12月の諸行事について考えてみましょう。
会費 大人:500円 こども:無料  
         

弟10回 絵本カフェ

2019年2月2日(土)10時30分~
テーマ:田島征三の世界に触れて
浜田桂子さんと同じく、日中韓平和絵本の作家です。
 
童心社 田島征三作