<TPP>
2012年1月26日更新
|

|
日本の構造「改革」とTPP 増補改訂版
ワシントン発の経済「改革」
著者 : 萩原 伸次郎著 19cm / 270p
出版 : 新日本出版社 2011.3 税込価格: \1,890 (本体 : \1,800)
レーガン政権と中曽根政権との日米経済関係からはじまり、ブッシュ政権と小泉政権との関係まで、日本と米国の関係を軸に日本の構造「改革」を論じる。オバマ政権の誕生、日本の政権交代と民主党の経済政策などにも触れる。〔初版のタイトル:ワシントン発の経済「改革」〕
|
|

|
これでわかるTPP問題一問一答
日本を崩壊させる58の危険
著者 : 小倉 正行編 合同出版編集部編 21cm / 190p
出版 : 合同出版 2011.5 税込価格: \1,470 (本体 : \1,400)
TPP(環太平洋経済連携協定)が日本の農林水産業や国民生活、食の安全、医療、労働に与える影響を解説。また、「TPPに参加しなければ日本経済が大きな損失を被る」という財界の主張についても分析批判する。
|
|

|
TPPで暮らしと地域経済はどうなる
著者 : 岡田 知弘編 伊藤 亮司編 にいがた自治体研究所編 21cm / 158p
出版 : 自治体研究社 2011.3 税込価格: \1,500 (本体 : \1,429)
TPP問題を、国民の暮らしを犠牲にしかねない幅広い分野の規制緩和、あるいは多国籍企業の利益のために破壊される地域の農業や商工業等の問題として把握し、それらを現場での動きを基に検証する。
|
2011年8月4日更新
|

|
誰が、何を、標的にしているのか? 大仕掛けのシナリオ――そのベールを剥ぐ!
TPPターゲット
アメリカの「モクロミ」と日本の進むべき道
著者 : 佐藤 洋著 19cm / 102p
出版 : 新日本出版社 2011.7 税込価格: \650 (本体 : \619)
昨年10月、突然、降って湧いたように姿を現わしたTPP。日本経済の行きづまり打破の「目玉」かのように飾り立てられたこの“妖怪”を、その“出自”から繙き、「カラクリ仕掛け」の要点を明らかにします。「TPP型」でなく、自国の産業を大切にしながら、対等平等で、東アジア各国が共生するための経済連携の道を提案する書き下ろし。
|
2011年1月18日更新
|

|
TPP反対の大義
農文協ブックレット
著者 : 農山漁村文化協会編 21cm / 142p
出版 : 農山漁村文化協会 2010.12 税込価格: \840 (本体 : \800)
TPP(環太平洋経済連携協定)反対を、農業・農家保護の問題としてではなく、商工業、消費者も含むすべての国民の問題として論じ、TPPへの参加が日本社会の土台を根底からくつがえす愚策であることを明らかにする。
|
トップページに戻る
|