<こだわりの本>

2012年5月15日更新

ドイツ古典哲学の本質と展開

ドイツ古典哲学の本質と展開

著者 : 鰺坂真著 243P 22cm
出版 : 関西大学出版部 2012.2   税込価格: \3,465 (本体 : \3,300)

カントからヘーゲルにいたるドイツ古典哲学の特質とその歴史的な展開を追及する。デカルト、スピノザなど大陸の合理主義と、ロック、ヒュームなどイギリス経験主義との綜合といわれるカント哲学の特徴と、これをもとにして発展してきたシェリングおよびヘーゲルの弁証法論理の展開などの解明を目指している。

第1章 ドイツ古典哲学の思想家たち
第2章 ドイツ古典哲学の生成と展開
第3章 カントの「世界市民的社会」の論理
第4章 初期ヘーゲルにおける「和解」Versohnungの概念について
第5章 ヘーゲル論理学「有論」について
第6章 ヘーゲル論理学における「概念の自己展開」
第7章 社会契約論とヘーゲル
第8章 ヘーゲル『法哲学』研究の新段階
第9章 ヘーゲルの教育思想について
第10章 フレーベルの「ロマン主義」について


2012年4月26日更新

日本の巨大メディアを考える

「綱領教室」で話題の巨大メディア論が、100円パンフになりました。

日本の巨大メディアを考える

著者 : 志位和夫著
出版 : 日本共産党中央委員会出版部  定価100円

ジャーナリズムの根本精神を正面から問い、「しんぶん赤旗」の役割を鮮明にする


2012年4月12日更新

啄木新しき明日の考察

没後100年 時代閉塞を撃つ「革命」という希望

啄木新しき明日の考察

著者 : 池田 功著  2012.3
出版 : 新日本出版社 2012.4   税込価格: \1,995 (本体 : \1,900)


2012年3月20日更新

心ときめきするもの

多彩な古典の世界からみつめ直す賢く優しい生き方のヒント

心ときめきするもの

学び直しの古典

著者:清川 妙著  19cm / 205
出版:新日本出版社 2012.3 
税込価格: \1,575 (本体 : \1,500)

古人の知恵と機知などが多彩に描かれる日本の古典文学。そこにはあらゆる人の生き方の姿、喜怒哀楽がつまっていて、時代を超え今も私たちの心を揺り動かし、励ましてやまない。著者自身が学び直し、新しい発見をして感動した豊かな感情世界を多面的にすくい上げ、分かりやすく伝える珠玉のエッセイ集。

2012年3月15日更新

3・11と憲法

3・11と憲法

雇用と仕事の確保、賃上げ、社会保障拡充で、内需中心の経済、震災復興を

著者:森 英樹編著  白藤 博行編著  愛敬 浩二編著 出版:日本評論社 2011.12 B5版 519ページ
税込価格: \1,995 (本体 : \1,900)

2011.3.11の東日本大震災と福島原発事故。かつて経験のないこれらの問題に、あらためて/あらたに個人の尊重の意味とあるべき指針を語る。 序章 3・11が問いかけたもの――憲法で診る……森 英樹
I 3・11で問われた人権
II 3・11で問われた統治機構
III 3・11で問われた個人と国家のありかた――「人間の復興」に向けて
終章 3・11が投げかけた課題――憲法で希む……渡辺 治

資料
  解説 自然災害に対する法制度 大田直史
  解説 原子力行政に関する法制度 下山憲治
  日本の災害地震年表

2011年12月22日更新

2011年2012年 くらしに役立つ制度のあらまし

くらしに役立つ制度のあらまし 2011年2012年

雇用と仕事の確保、賃上げ、社会保障拡充で、内需中心の経済、震災復興を

出版 : 全国生活と健康を守る会連合会 2011.12     B5版 519ページ

全生連発行の「くらしに役立つ制度のあらまし」最新版が完成しましたのでお知らせいたします。  本書は、毎年発行され、医療関係者、福祉施設・諸団体の方に幅広く活用されています。

2011年12月01日更新

どうなる!大阪の教育

どうなる!大阪の教育

橋下・教育基本条例案を考える

著者 : 池田 知隆編著   21cm / 63p
出版 : フォーラム・A 2011.11   税込価格: \600 (本体 : \571)

橋下さんは「大阪の子どもに笑顔を」と言わはったけど、本当は…? 大阪府民のつぶやき30に答えるQ&Aのほか、教育基本条例案をわかりやすく解説したマンガ、資料などを収録。

2010年12月23日更新

失業しても幸せでいられる国 フランスが教えてくれること

失業しても幸せでいられる国

フランスが教えてくれること

著者 : 都留 民子著  19cm / 112p
出版 : 日本機関紙出版センター 2010.10  税込価格: \1,300 (本体 : \1,238)

なぜ1週間の労働時間が35時間なのか? 失業者がなぜ長期のバカンスにでかけられるのか? 労働者の権利や貧困対策、子育て支援など、フランスの社会保障制度を日本と比較しながらわかりやすく解説する。


2010年10月21日更新

誰かボクに、食べものちょうだい

誰かボクに、食べものちょうだい

著者 : 赤旗社会部「子どもと貧困」取材班著   19cm / 188p
出版 : 新日本出版社 2010.10  税込価格: \1,575 (本体 : \1,500)

■ この子らの、声なき声をきいてほしい。
未だ見えにくい「子どもの貧困」。その実相を追い、問題の所在をえぐる渾身の書。見知らぬ人に食べものをねだる小学生、乳児をかかえたホームレス家族、置き去られた保育園児、生活保護で暮らす高校生……。子ども一人ひとりの健やかな「育ち」や「学び」、かけがえのない命を守るために、社会はこの現実にどう向き合うべきか。



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