<消費税・経済>
2012年4月12日更新
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「新自由主義ジャパン」を圧倒し、その悪循環から離脱する脱出路を示す!
新自由主義からの脱出
グローバル化のなかの新自由主義VS.新福祉国家
著者 : 二宮 厚美著 20cm / 342p
出版 : 新日本出版社 2012.4 税込価格: \2,415 (本体 : \2,300)
新自由主義によって陥った日本社会の三大問題――格差・貧困社会化、デフレ不況、財政危機。この「毒」を制するとばかりに、さらに新自由主義の深間に突き進む野田「社会保障・税一体改革」の論拠に、鋭い根本的批判の矢を放つ。また、世界史的にも前代未聞のギリシャ・ユーロ危機や大阪・橋下派の本質にも、その文脈から明快に迫りきる!
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2012年3月8日更新
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円高と円安の経済学
産業空洞化の隠された原因に迫る
著者 : 今田 真人著 19cm / 219p
出版 : かもがわ出版 2012.2 税込価格: \1,890 (本体 : \1,800)
円高になると企業が海外に移転するのはなぜか。国内のリストラには打つ手がないのか。農産物輸入で農業がつぶれるのは仕方ないか。中国と共存共栄する道はあるのか。そもそも円高や円安は避けられない現象かー。豊富な図表を駆使しながら、外国為替の仕組みを解明する。その上で、その変動に左右されない道を模索し、過去の「デフレ」の経験も検証しつつ、新しい外国為替制度を提言する。
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2012年1月26日更新
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いっしょに考えましょう 消費税のこと
出 版 : 消費税をなくす全国の会 22p 2011.4 税込価格: \100
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2012年1月12日更新
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富裕者課税論
不公平税制を改革すれば消費税ゼロで大丈夫
著者 : 安藤 実編著 20cm / 318p
出版 : 桜井書店 2009.4 税込価格: \2,730 (本体 : \2,600)
日本の民主化の礎となる税制の構築をめざしたシャウプ勧告は「修正」された。なぜ、誰によって「修正」されたのか? 勧告の意図を生かすべく、富裕者課税を提唱する。
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2012年1月7日更新
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庶民増税によらない社会保障充実と震災復興への道
不公平税制を改革すれば消費税ゼロで大丈夫
著者 : 富山 泰一著 21cm / 142p
出版 : あけび書房 2011.10 税込価格: \1,575 (本体 : \1,500)
税制改革で求められていることは、消費税増税をメーンにした庶民増税ではない。「OECDの中で最も不公平」とまで言われている日本の税制を改革し、社会保障の充実と震災復興を目指すにはどうすればいいのかを考える。
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2011年12月15日更新
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シリーズ●民主的改革のための経済学D
格差社会と大増税
税の本質と負担のあり方を考える
著者 : 合田 寛著 20cm / 190p
出版 : 学習の友社 2011.12 税込価格: \2,100 (本体 : \2,000)
財源といえばすぐに消費税を持ち出す政府・財界やマスコミ。この短絡思考ほど危ういものはない。税の本質と体系、格差是正のための所得再分配機能などを学びつつ、大増税推進内閣とたたかうための武器ともなる著者渾身の意欲作。
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2011年9月29日更新
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暮らし視点の経済学
経済、財政、生活の再建のために
著者 : 山家 悠紀夫著 20cm / 219p
出版 : 新日本出版社 2011.9 税込価格: \1,890 (本体 : \1,800)
サブプライム問題、リーマンショックと世界経済危機、民主党中心政権への交代とその変質、そして3・11東日本大震災、原発事故の発生で大きく変貌した日本の経済社会。経済の復興と生活の再建はどうするのか、財源はどこにあるのか。暮らしの視点から、これからの日本の経済社会の目指す方向を考える。
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